作品
 
作品のタイトル

月とFog

作者
制作時期
不明
 

奇心と嘘の罪。
重ならない直線。
重ならない未知の色。
紅い花びらが舞うように、
月が満ち欠けて、こぼれる。
夜明けを見ていた。
クリームソーダの香りと、
甘いツギハギの味。
初夏が終わる。

作品サイズ,A4サイズ
使用画材やソフト,筆ペン(うす墨)、アクリルガッシュ

アーティストプロフィール

小山香乃実(1995年)

 
幼少期~10代後半まで少女漫画や、ゲームやアニメにいるような女の子のイラストをよく描いていました。 18歳の時に、もやもやを表現するため、少女に水玉をひたすら描…