中学校の時のマラソン大会でクラスの代表となり、前の日から張り切って朝速く起き、近くのグランドを二周、3周して学校迄走ってゆき、また、グランドを二周3周して腕立て腹筋、背筋うんどうをしてさあ、走る本番だ!ぼくは、走るのが速いだけの馬鹿だった。もちろん、最後の方。あの時、クラスの皆んなが大応援団を組んで応援して暮れた、それが、いまも耳に残っている。
一般社団法人障がい者アート協会