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あなたの人生は、捨てたもんじゃない。

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アナログ作品
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結婚の意味=子どもを授かるということ 世界には、たくさんの国があって、人がいて、様々な価値観があります。一夫多妻制であったり、日本のように一夫一婦制もあります。いろいろな法律があり、歴史の上につくられたものです。私は、独立して、生涯独身で生きたいと若い頃、考えていました。今は、結婚して、子どもがいます。でも、昔、独立して、 生涯独身でいたいと感じていた正直な気持ちがありました。それは、結婚して、子どもができたら、出産って苦しいし、その上、育てるのが、自分で責任を持てるのかという自分への正直な覚悟がなかったのです。子どもを産んで育てる女性は、みんな私にとってスーパーマンみたいな存在にうつったからです。しかし、結婚とひとえに言っても、生まれながらに結婚ができない問題を抱えていたり、なかなか結婚をそいとげられない人もいます。そんなとき、思うのは、「とんな事情でも、命を怒りの手段にしてはいけない」ということです。一緒になりたいもの同士、なるために、先に命が与えられた場合、ちゃんと結婚する選択を選べたらいいと思えるのに、そうできない人生もあります。本当は、一生償って二人でそいとげて、子どもを愛して育てあげることをしていく使命が、命を授かったものの責任なんだと、心底、年を重ねるとわかるようになりました。それを、教えていくことが、本当に子どもへの教育だと考えます。その命を授かって、必死で、命を大切に守っていこうとする人は、とっても素晴らしいと思います。そういう、父や母になれるなら、いろんな問題がある先の結婚もいいものだと言えます。でも、人は、完全ではないので、いっても理想どおりにはいかないのが、世の常です。それでも、私は、この世界を創造された聖書の神様を学ぶことで、今は、結婚して、家族を持てたことを感謝しています。命というものは、なににもかえがたい高価で尊いものであり、愛されるべきものなんだとかみしめる毎日です。このことが、聖書から学んだメッセージでした。ありがとうございます。補足ですが、結婚が人生のすべてではないのが大前提です。結婚できない問題を抱え人は、聖書の神様は、そのように何か意味がありこの世での役目をお与えになって、あなたを創造したので、結婚が人生の一番の祝福されるものではなく、子どもつくることが一番の素晴らしいことではなく、生かされて、うれしい感じれることこそ、命を授かったもの一番の幸せです。聖書の神様は、みんなちがうものとして創造して、様々な特別な人生を歩ませて下さいます。その人のその人生の中で、生まれてきてよかったとうれしいと感じて、この世界を旅立てる。そのことを、どんな条件の人でも、思える読み物が聖書です。だから、聖書の神様は、素晴らしいといえるのです!そう、神は愛だからです。どんな人も、どんな条件で、どんな人生も捨てたもんじゃない。価値があるといってくれるのが、聖書の神様です。どんな人生も、失望に終わりません。それが、聖書の力です。そんな世界の神様の愛をこれからもお届けします!

アーティストプロフィール

山本万穂(1980年代)

大阪府
絵を好きで楽しく初心を忘れず創作活動していきたいです