(成人発達障害支援学会 東京大会ポスターイラスト応募作品です)ワタクシ目堂雅は、実はASDとADHDという発達障がいを抱えています。社会から拒絶されるような出来事も体験しました。その一方でアートに興味を持ち、約5年ほど創作活動をしてきました。そして最近、発達障がいの支援に携わる従事者の方から発達障がいのことを学び、かつ再度社会で活動できる程の勇気と知恵をいただきました。そこで従事者の方々へ感謝をこめて、当作品を制作しました。▼解説▼この作品はパステル画とコラージュの要素を取り入れたミクストメディアです。ASD、ADHD、識字障がいといった発達障がいの特性をもとに制作しました。視覚過敏特有の明るすぎる光とADHD由来の乱雑する思考、それらに隠されつつ主張された「差し伸べられる暖かな手」乱雑する思考には反芻する悲しい文章ばかりが識字障がいの視点の如く揺らめいでいます。
アーティストプロフィール









