クチバシホソスギモロスギ鳥は、その貧弱なクチバシで、虫を突いて食べるが、甲虫類は決して食べない!何故なら突いた瞬間…クチバシが粉砕され…そして、連鎖的に全身の骨が粉々になり、全身から血を噴き出し、絶命する。しかし、何故か現代20XX年まで生存している。この鳥は味は最悪、可愛げが無い、自然界でまともに生きられない。弱小生物だ。死んだ際に何故か、体内の栄養素を増加させ、自然の成長の加速を促す。その為、世間では【自然界の栄養剤】と言われている。