五感をフル活動して制作します。カラーをまず見つづけます。続いて、鉛筆握りしめ、花びらあたりから茎へと、一筆で描きます。不思議にスタート地点の花びらに戻り、たどり続けます。眺めたと思ったら、舐めたり、触ったり、花はぐちゃぐちゃになります。だから、モデルの花は2本必要なのです。
一般社団法人障がい者アート協会