ジャングルに足を踏み入れて その人に出会ってしまった 自然と調和し 優しく微笑むその姿に目を奪われた 自分の中に こんな美しい人がいたとは とても 知らなかった 見てはいけないと 思うのに、 目が離せない。 女神がこちらを見つめ返す 「やっと、会えたわね」 「私、貴方をここでずっと待ってたの」 女神が言った。 「貴方はとても美しいね。 私は、自分の美しさを茶化してしまう。 いつか貴方のようになれるでしょうか?」 と聞くと 女神が笑った 「自分の丁寧さを認めなさい。 自分の繊細さを受け入れなさい。 自分の歩みを思い出しなさい。 貴方はずっと昔から美しかった。 産まれた瞬間から 女神だったの」
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