十種神宝のひとつ、澳津鏡。 遠く・深く・真実を映す鏡。 時を越え、見えないものを照らし出す霊威を持つとされる神宝を、 私自身の巡礼と祈りの中で受け取ったイメージとして作品に落とし込みました。 紫は霊的な高次の領域を示す色として選んでいます。 炎のような背景は、神宝の霊力と、それを守る見えない力の揺らぎを表しています。注意書き ⚠️ 本作品は、作者が長年の巡礼と修行・祈りを重ねた経験をもとに制作したアート作品です。 澳津鏡印に関わる印・図像・文言には、古来より霊的な意味が宿るとされています。 本作品の模倣・転用・呪術的使用はかたくお断りします。 これらの行為によって生じたいかなる結果についても、作者は一切の責任を負いません。 巡礼と祈りの文脈を持たない方が安易に扱うことは、おすすめしません。
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