タイトルの通り、「自分の人生に起きることは、何があっても全部愛して進んでいくんだ」という気持ちを込めて作った作品です。画面の上にも、ラテン語で同じ意味の「Amor Fati(運命愛)」と書きました。 実は、この絵を描いている途中で、私の父親が亡くなりました。 突然のことで本当に悲しくて、心が折れそうになりながらも、ただただ祈るような気持ちで手を動かし続けました。
一般社団法人障がい者アート協会