作品
 
作品のタイトル

東京花パラリンピック

作品のタイトル(ふりがな)
とうきょうはなぱらりんぴっく
作者
作者(ふりがな)
ぶるーむ
制作時期
2022年6月1日
作品種別
デジタル作品
使用画材
【ソフト】Adobe Illustrator
作品画像サイズ(縦)
1123
作品画像サイズ(横)
1124
作品画像解像度
25
タグ
現実,屋外,現在,夏,7月,赤,オレンジ,黄色,緑,水色,青,紫,白,黒,植物,建造物,明るい,たのしい,かわいい,わくわく,2D
作品の商用利用
 

4年間お待たせしました皆さん。今回のイラストは、『東京花オリンピック』の続きとして、障がい者競技大会『東京花パラリンピック』をご紹介します。パラリンピックとは、身体障がい者、視覚障がい者、知的障がい者、脳性麻痺が競い合う障害者スポーツである。障がいを持っている人々がスポーツをしたいという願いを込めて、国際パラリンピック委員会が1960年に障がい者スポーツ「パラリンピック」を開催したんです。20世紀初頭から散発的な障害者スポーツの大会は記録されているらしいけど、当大会の起源とされているのは、1948年7月28日、ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされ、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたらしいんです。つまり、そのパラリンピックはストーク・マンデビル病院の医師が立てたリハビリテーション「手術よりスポーツを」と言うプロセスだったんです。それを応援する花言葉を持つ花たちがパラリンピックの協議を競い合っています。さて、次回は、聖火ランナー、オリンピック、パラリンピックが遂に揃いましたので、これから3つのイラストを一つになりますので、お楽しみください!

アーティストプロフィール

ブルーム(1990年代)

福島県
自分が絵を描き始めたのは、5歳ぐらいからです。 最初は漫画っぽくありませんでしたけど、ドンドン絵が上手くなったおかげです。 ですがまだまだかも知れません。 アニ…