4年間お待たせしました皆さん。今回のイラストは、『東京花オリンピック』の続きとして、障がい者競技大会『東京花パラリンピック』をご紹介します。パラリンピックとは、身体障がい者、視覚障がい者、知的障がい者、脳性麻痺が競い合う障害者スポーツである。障がいを持っている人々がスポーツをしたいという願いを込めて、国際パラリンピック委員会が1960年に障がい者スポーツ「パラリンピック」を開催したんです。20世紀初頭から散発的な障害者スポーツの大会は記録されているらしいけど、当大会の起源とされているのは、1948年7月28日、ロンドンオリンピック開会式と同日に、イギリスのストーク・マンデビル病院で行われたストーク・マンデビル競技大会とされ、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションとして「手術よりスポーツを」の理念で始められたらしいんです。つまり、そのパラリンピックはストーク・マンデビル病院の医師が立てたリハビリテーション「手術よりスポーツを」と言うプロセスだったんです。それを応援する花言葉を持つ花たちがパラリンピックの協議を競い合っています。さて、次回は、聖火ランナー、オリンピック、パラリンピックが遂に揃いましたので、これから3つのイラストを一つになりますので、お楽しみください!
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